2011年5月3日火曜日

Arduino で OSC (無線篇)


OSC はEthernet を使った通信なので、無線LAN(WiFi) でも問題なく使用することができます。
iOS (iPhone)用のソフトも複数あります。

ここで、Arduino 用のWiFi シールドがあれば良いのですが、日本で入手できる(そして技適取得済みの)製品は現時点ではありません。
WiPort という製品(→Recotana さん)もあるのですが、結構高いですし、Arduino 用のライブラリもありません。

仕方が無いので、小型の WiFi ルーターを使ってみましょう。

機種の条件は
・有線LAN と無線LAN を変換するブリッジモード(無線LAN コンバーター)が使える。
・持ち運びが出来るよう、なるべく小型、低消費電力(バッテリーで動作させたい)。

以上を検討すると、ぴったりの製品があります。

Planex のCQW-MRB (現行品はCQW-MRB2) です。

これは USB のデータ通信端末をWiFi 機器で使うための、ポータブルルーターです。
なぜか有線LAN ポートも付いていて、バッテリー内蔵。しかもWiPort より安い。
(CQW-MRB2 が出たので、CQW-MRBは5000円以下で買えるようです。CQW-MRB2 は、低消費電力になり、バッテリ寿命が倍増(2時間→4時間)したようです。)

前回のLED 4つのサンプルを、iPod touch から操作します。
(OSC ソフトは Recotana さんの iOSC を使用。)
ネットワークはこのようになります。



かなり無理矢理ですが、一応バッテリーで動作します。
応用で、iPhone から赤外線リモコン機器を操作する装置などが作れます。
(据え置きルーターで充分ですが、、、)


動作の様子



おまけ:なぜか組み立てる所から撮った take 1




追記:コメントがあったので、iOSC のセッティング方法をまとめてみました。



3 件のコメント:

  1. 値をまたはコードは、IOSCOの上のボタンを置く置くことが、私も私がすることはできませんいくつかのテストをやった。
    ありがとう
    翻訳Googleを使って翻訳を、言い訳

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  2. Thank you for your comment.
    I added iOSC setting guide there.
    I think it will be your help.

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  3. Thank you!!
    greetings from mexico

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