2011年4月7日木曜日

Ethernet Shield

Arduino でEthernet の通信ができる、Ethernet Shield です。(うちにあるのは旧Ver です。)


IDE に標準で Webserver やNTP Client などのサンプルも用意されています。


使い方は簡単
・ハードウェアは、Arduino に重ねて差すだけ
・DHCP には対応していないので、手動でIP アドレスを割り当てる
・MAC アドレス記憶用のEEPROM などはないので、Arduino のスケッチに記述する
 (MAC アドレスはメーカーからの割り当てはなし。販売店が割り当てたものがあれば、それを使う。)

以上を注意して、サンプルを動かしてみましょう。

「WebServer」はアナログポートの値を表示します。
・IP アドレスとMAC アドレスを設定し、コンパイル&転送
・Arduino Ethernet Shield とMac をEthernet で直結(Mac 側のTCP/IP 設定も忘れずに)
・Safari などのWeb ブラウザでArduino にアクセス。




※外部電源を使えば、USB は不要です。(プログラム書き込み時は必要です)

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